こうしたいを現実にするDIY~マイホーム建築で内装を自分達でやったらライフスタイルも変わった家族の暮らし~

汚部屋出身者がグータラ主婦の合間に、インテリア、DIY、ハンドメイド、カラーセラピーやってます。

はじめまして&いつも覗いてくださる皆さん。

本日もご来訪ありがとうございます 。
2011年3月私たち家族はマイホームと出逢いました。

それは大きくて真っ白なおもちゃ箱 。

例えばマグネットのつく漆喰の壁だったり
カウンターだけのキッチンだったり 
色んな顔したドアだったり
例えばバンチョウの造作食器棚だったり
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例えば私が作ったビーズランプだったり
例えばぽってりと漆喰塗った階段下だったり
むき出しの配水管だったり
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子供がくぐりたくなる柱と筋交いだったりimg14d47359zik2zj
空を独り占めできる屋上だったり
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まだまだ、話たいことばかり。

そして、2020年…



私の好きなインテリア。


無垢の床。漆喰の壁。
ジャンクな棚。 
ビーズランプ。
カリモク60Kチェア。
ルーバー飾り窓。

床の上のプリントの束。 
洗濯済みの洋服の山。?
部屋干しの洗濯物。ん?
テレビの埃。んん!? 


改めまして
私の好きなインテリア。 

マリンライト。
ウンベラータ。ホーローシンク。


柱と筋交いと梁。 タイルの洗面台。
ガラスドアノブ。 

ソファにかかった夫の上着。え?
床で丸まった子供の靴下。え?! 
届いた荷物の空き箱。ええ!?
枯れた観葉植物。ええー!?


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↑ 
信じられないだろ?汚部屋なんだぜ。 
(写ってないとこが。) 


汚部屋出身、汚部屋体質の
超めんどくさがり😵のグータラ主婦🙍

夫婦で内装施主施工してカフェ風に💪

今も汚部屋にリバウンドしますが💦

そんなカフェ風汚部屋で

インテリアもDIYもハンドメイドも

楽しんでます😌

片付け苦手🆘️な方に

脱汚部屋目指しながら

インテリア、DIY、ハンドメイドを

楽しむ方法を伝えたい😆


グータラ主婦のカフェ風汚部屋にようこそ!

タグ:施主施工


マイホーム建築で内装と造作家具を

自分たちで施主施工することになったいきさつを

10年前の家づくりから振り返ってきました。


こんにちは!

*りもの*ドロップの友希(ゆき)です。


                       *りもの*ドロップ                      
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前記事では明細を出さない工務店と

明細出さないで工事にGOサインを出した私達という

最悪の相性によって

経費削減になったかどうかわからないということを

お伝えしましたが

いざ施主施工が始まると

とんでもなく楽しかったのです。




 

はじめは業者さんにまざって施工

最初は業者さんにまざって

バンチョウが施工していました。

業者さんが帰った後も

もくもくと作業して

なんとか、とりあえず荷物を運び入れる

部屋だけを完成させました。


リビングの柱は

当時9歳の長男も施工していて

もしも、引っ越すことがあったら

その柱は持って出たいくらいです。


実はもったいなくて柱に子供の身長を刻む

と、いうのをしなかったのですが

今となっては刻めばよかったー。

と、後悔しています。

 

フェイドアウトのバンチョウに代わって施工

家づくりが終ると同時に

転職したバンチョウは

一気に忙しくなり施主施工どころで

はなくなりました。

私は引っ越してから主に

床のワックス塗装をしていましたが

バンチョウのフェイドアウトによって

漆喰も塗り始めます。

1歳児の子守は妹がしていた

当時、次女は1歳半でした。



ちょうど東日本大震災の後で

千葉県北西部在住でしたが

余震も多く

地震が怖くて一人で家にいられなかった妹と

1歳児おぶって脚立に乗れない私の

需要と供給がピッタリあったので

毎日妹が我が家に来て

1歳児の面倒を見てくれていました。


しかし、集中すると

「見て見て~」と1歳児がしてることを

見てほしい妹が呼びに来て

作業が中断。


「見て見て~」と、すごい雷雲を見つけて

3階の窓まで連れていかれて

作業が中断。


と、いう小学生か!!!!!

と、いう理由で作業を

中断させられたこともいい思い出です。


ある程度形になったころには

余震も落ち着き

私も家事や育児の合間に

やる作業量に落ち着きましたが

その頃まで子守をしてもらっていました。

頭の中で描いたことが現実になる毎日

石膏ボードで引き渡された我が家は

まっさらなスケッチブックのようで

好きなことを好きなように描ける大きな箱でした。


床に自分の選んだ塗料を塗ったら

目の前の床が理想の床にだんだんと近づく


ドアに塗料を塗ったら

思っていた通りの

理想のドアが目の前に現れる。

漆喰塗ったらどんどん部屋が白くなる。


自分が作業をすればするほど

思い描いた住んでみたかった部屋が

どんどん目の前に現れる。



そんな毎日が楽しくて

仕方ありませんでした。


施主施工が終った後もそれは続き

より、使いやすいようにDIY。

子供の成長に合わせてセルフリフォーム。


私達夫婦は

一生遊べるおもちゃを手に入れたのです。

こうしたいを現実にする方法は行動あるのみ

こうして普段は建売を専門にしていて

合板とクロスを取り扱ったことがない工務店にも関わらず

私達夫婦がこうしたいを現実にすることが出来たのは

「こうしたい」を行動に移したからです。


私は「こうしたい」を伝える事も

立派な行動力だと思っています。

最初からあきらめて口にも

出さないことはもったいないです。


伝えた時に

「出来ない」と、言われたら

なぜできないか納得するまで

聞いてみてください。


金銭的なものなのか

技術的なものなのか

聞いてみてください。


そして、できない理由を

クリアできる方法がないかどうか

くまなく調べてください。


そうしたことを地道に行動していくことで

「こうしたい」を現実にすることができます。



最後までお読みいただきありがとうございました。





マイホーム建築で内装と造作家具を

自分たちで施主施工することになったいきさつを

10年前の家づくりから振り返ってます。

こんにちは!

*りもの*ドロップの友希(ゆき)です。


                       *りもの*ドロップ                      
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今回は施主施工が家づくりにおいて

予算削減になるのかどうかについて

書いてみましたが

私たちは初歩的な事が欠落していた為

結果的になったのかならなかったのか

今も曖昧なままになっています。





 

施主施工って何?

施主施工とは

本来、職人さんがやってくれる

施工を施主本人がやることを言います。

平たく言うとDIYです。


我が家はタイル以外の内装を

自分達で住みながら施工しています。
 

予算削減になるのか

我が家のように内装を施主施工した場合


無塗装の床と石膏ボードでの引き渡しだった為

床を塗装する為の塗装屋さんの人件費

クロス屋さんもしくは左官屋さんの人件費

それに伴う材料も自分たちで手配したので

それらが予算削減になるはずでした。



そもそも予算オーバーすら伝えられていない

ところがこの工務店

とっくのとうに予算オーバーしていて

ローン以外の経費が掛かっているのにも関わらず

オーバーした分を言われることはなく

完成間際に頭金とは別で大金を現金で

支払わなければいけなくなりました。



引っ越してから知ることになったのですが

ご近所一帯は同じ工務店だった為

同じように予算オーバーしたことを

伝えられずに後から大金を支払う事になった方が

多数存在していました。




私たちは初歩的な事ができていなかった

私たちは初歩的な事が出来ていませんでした。

明細書を出してもらわずに建築を始めてしまった事。

何度も請求したにも関わらず

出してもらえなかった明細書。

時間におわれ出してもらえないまま

建築を始めてしまいました。

結果的に施主施工が決まってから

もめにもめてやっと作ってもらった明細書は

全く明細ではなく

施主施工、施主支給分を引いた部分は記載されていますが

その他の部分が何がいくらかかっているのか

いったい何が標準だったのか

明かされることはなく

何かが上乗せされていてもわからない状態でした。


打ち合わせの議事録を作らなかったこと。

打合せの議事録を作らなかった為

毎週同じ話をして少しも進まない。


工事が始まっても言ったとおりになっていない。


わからない場所は工務店の判断で勝手に工事が進む。

間違いを指摘しても「言われてない」の一点張り。


工事が始まってから急な予定変更を

申し出るわがままな施主というレッテルを貼られる。



仕方ないから直接大工さんに話すと

「私がいないところで勝手にお客さんと話すな」と

工務店に大工さんが怒られる。



「わからないなら電話ください。」と言うと

「じゃあ、毎日電話します!」と、拗ねられる。


キッチンのワークトップをIKEAの物にする予定が

在庫切れになる。



引っ越し後、本来工務店がやるはずの事が

行われておらず役所に同情される。



工事が終ってないにもかかわらず音信不通。

おさえた方がいいポイント

明細書を見せてもらえないまま工事を進めない。

議事録をその場でとる。または、音声を録らせてもらう。

と、いう初歩的な事が出来てなかった私達が

おさえた方がいいと思うポイント。


出来るか出来ないかはっきりさせる。

出来るとしたらいくらなのか確認する。

その都度明細書と比べてどこが変動したか確認する。

議事録はその都度複製して工務店にも渡す。

今どこまで進んでいて

今後何をいつまでに決めるのか確認する。


私たちの場合ですが
網戸の形をいつまで経っても聞かれないなー
と思っていたら勝手についてたりしました。



と、いうか恐らく当たり前の事

なのかもしれませんが

当たり前だからこそ

これをさせてくれない工務店なのだとしたら

どんなに安くて

どんなに希望通りになりそうでも

工務店探しからやり直した方がいいです。



9年経ってすっかり忘れちゃってましたが

我が家はそんな工務店で建てまして

ゆるいからこそ結果オーライな

仕上がりに出来たのも事実ですが

ちゃんとポイントを押さえてれば

トラブルも少なかったかなと思います。


そして、何よりご近所も同じ工務店で

その工務店特有のトラブルを

他の人も経験していたことで

情報も気持ちも共有できたことが

ラッキーだったと感じています。


最後までお読みいただきありがとうございました。


マイホーム建築で内装と造作家具を

自分たちで施主施工することになったいきさつを

10年前の家づくりから振り返ってます。

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*りもの*ドロップの友希(ゆき)です。


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私はLOVE HOMEが愛読書で

無垢床に漆喰の壁に憧れていました。

けれど、マイホーム建築においては

それほど重要ではありませんでした。



 

無垢床の優先順位

家づくりにおいて無垢床の優先順位は

それほど高くありませんでした。

10年前ではありますが

その頃には、合板フローリングでも

自然な木目が印刷されているものもあったので

予算の関係で

合板フローリングになることは

許容範囲でした。


むしろ、こうして調整して

こだわりたいところと

こだわらなくていいところを

譲歩しながら

予算内におさめる工夫というのは

マイホーム建築の醍醐味であるとすら

考えていたのです。

けれど、もしも予算内にできるのに

無垢床を諦めるということは

私にはできなかったのです。
 

メリットデメリット

8割がた合板フローリングで

心が決まっていた私ですが

当時はマイホーム建築中の方のブログを

読み漁っていたので

無垢床のフローリングの記事も

よく目にしていました。


当然どちらにもメリットデメリットが存在するわけです。


合板フローリング
メリット


お手入れが楽。

汚れが付きにくい。

汚れが落としにくい。

傷がつきにくい。

コスパがいい。

デメリット
冷たい。

べたつく。

傷が目立つ。

無垢フローリング
メリット

冷たくない。

べたつかない。

傷や汚れが味になる。

温かみがある。


デメリット
傷がつきやすい。

お手入れが必要。

お高い。

合板フローリングしか経験していないので

冷たくないとかべたつかないとかの

快適さは体感としてこだわりもなく

私たちが合板を選ぶ理由としては

金銭面だけでした。

工務店との攻防戦

実際に工務店が言った事ではないので

どうしてここまで嫌がられたのか分かりませんが

無垢床のサンプルを持って行った時の事です。


しきりに標準のフローリングを進められました。

先ほどの無垢床のデメリットを言っていました。


けれど、こちらとしてはすでに

そのデメリットを加味したうえで

無垢床にしたいと思っていたので

技術的な面でダメなのか

なにかシステム的なことでダメなのか


と、いう確認をしましたが

そういったことはないというのです。


持って行ったサンプルの無垢床が

高いからやめた方がいいという工務店。


そして、金づちを持ってきて

そのサンプルを思いっきり叩いたのです。

そして、「ほら、こんな感じ」と、

サンプルを机の上に投げたのです。


そして、

「傷がつきやすいから標準にしましょう」

と、言ったのです。



標準の合板を同じ強さで叩いて

比べたのならまだしも

私がフローリングに傷がつくのを

気にしてたのならまだしも

とても、納得のできる態度ではありませんでした

この日は合板で話が進んでしまいました。

標準と同じ値段の無垢床を見つけてしまう


ところがある日、

標準の合板フローリング床と

同じ値段のパイン材の無垢床材を

見つけてしまうのです。


その見つけた無垢床材を施主支給する形で

2階と玄関のみ無垢床にすることに

なったのでした。

住んで8年後セルフリフォームで無垢床へ

2階と玄関のみ無垢床にした我が家ですが

1階の個室2部屋の床を

セルフリフォームで

無垢床に貼り替えました。


それは、無垢床と合板フローリングが

両方存在することによって

無垢床のメリットを体感し

合板フローリングのデメリットを

より顕著に感じることになったからなのです。


だから、無垢床がいいとか

合板がいいとか

そういうことを超えて

どちらか片方に統一した方が

デメリットを日々の生活で感じなくて

済むのかなーと

思っています。


無垢床の傷つきやすいというデメリットは

私にとってはメリットでしかなく

日々、かっこいい床に成長しているとしか

思えないのです。


もしも、もう一度家を建てるとしても

我が家断然無垢床派です。
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最後までお読みいただきありがとうございました!





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間取りが決まったらすぐに

窓の位置を決めます!





 

間取りが決まったらすぐに窓を決める

実は間取りの次に窓の位置を

決めることを知らなかった私は

窓はそんなにこだわりもなく

照明やドアやドアノブに思いを馳せていたので

窓をじっくり考える時間があまりありませんでした。

 

キッチンはすぐに決まった

キッチンを決めた時の記事にも書きましたが

食器洗ったり料理しながら

植物を眺めたかったので

キッチンの前に窓をつけるのは

すぐに決まりました。



最初は窓は3つだったようです。

思ったより小さくなったので

暗いんじゃないかと増やしたようです。



リビングバルコニーもすぐに決まった

リビングのバルコニーの窓は

とにかくフルオープンと決めていました。

バルコニーはリビングの延長みたいに

出来たらすてきだなー。

と、考えていたのです。


フルオープンで窓枠見えないの

すごくいい!!

って、思ってたのです。


これについては

後半で語らせてもらいます。

住んで9年目今だったらこうする

住んで9年経つと

滅多に開けない窓や

掃除しにくい窓なんかが

じわじわボディブローのように効いてきてます。

それを踏まえて今だったらこうするポイントです。


・掃除の仕方は窓を決める前に確認。

滑り出し窓のタイプには色々ありまして

ロックを外してパーンと反転して

外側も掃除できるタイプと

外から掃除するしかないタイプとありますので

外から掃除できないタイプは

手の届く場所にだけ付けるなど

決めた方がいいと思います。


・踏み台が無いと開けられないところはFIXがいい。

とりあえず開けられるようにしといたけれど

開けられる惑って

サッシとかの掃除が大変です。

開けないくせに掃除大変とかしゃくなので

届かないからこまめに掃除しませんし

FIXにしとくと掃除楽です。


・フルオープンは別に視界クリアじゃない。

窓のフレームとか邪魔にならないから

絶対フルオープンがいいよね~

って、マイホーム建築ハイで

頭の中お花畑だったので

決めたフルオープンのリビング窓。


この記事で述べた通り網戸問題もありますが

 

フルオープン、窓枠邪魔にならないけど


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左がしまってる状態で右が開いてる状態。

確かに開けてると窓枠気にならない。

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真ん中に網戸の枠が来るので

開けても視界クリアにならないよ!

バルコニーで何かする準備とかなら

全部開くと楽かもしれないですが

我が家は今のところしたことがないので

それだったら、大きい引き違い窓なら

網戸で虫が防げて夜も開けられて

よかったかもな~と、思います。




もし今建てるなら


もし、今建てるなら

キッチン側が狭くなるけど

バルコニーをキッチン側まで持ってきて

前面引き違い窓にします!!

そして、窓の外は高い柵にして

植物這わせてカーテンはなし!!


最後までお読みいただきありがとうございました。



マイホーム建築で内装と造作家具を

自分たちで施主施工することになったいきさつを

10年前の家づくりから振り返ってましたが

もう、間取りの時点で予算に限界を感じ

自分達でやることに決めたようです。


こんにちは!

*りもの*ドロップの友希(ゆき)です。


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マイホーム建築中工務店の方に

「家はほどほどにしないと旅行とかも行くでしょ?」

と、しきりに言われたのですが

目の前の理想のマイホーム建てる

って、欲望に目がくらんでいた私達には

少しも耳に入らなかったのでした。



 

家はほどほどにした方がいいのか

これは、もう、

なんとかなってしまったから

言えることなのですが

実は、引っ越しとバンチョウの転職と

東日本大震災が重なり

住んでいた千葉県北西部は

震災自体の被害はありませんでしたが

バンチョウの転職先はイベント系の営業で

歩合だったにもかかわらず

イベント自粛で歩合が発生しない。

と、いうことで

家計が大打撃を受けました。



特に前年度の税金や国民保険料が

 本来の給料でギリギリだったのに

歩合が入らないとなると

その支払いだけで給料がなくなるのです。


そんな、わけで

急遽、ほどほどどころ

じゃなくなりました。


こんな風に思いがけないことがあって

その後、バンチョウがまた転職し

その仕事しながら

事業を立ち上げ

9年経って普通の生活が送れているから

言えるのですが

もう、好きな事好きなだけ
やればいいじゃん!

それで、大好きな家に
しちゃえばいいじゃん!


どんなに慎重に生きても

どんなに計画性を持っても

想定外の事って起きてしまうんだから

だったら、今すぐに好きにしたらいい!!

どんなライフスタイルにしたいの?

想定外の事が起きるとはいえ

どんなライフスタイルにしたいかは

夫婦で共有しておいた方がいい。

と、思うのです。



共有したからといって

その通りにはならないかもしれないし

伴侶がそれを叶えてくれるわけではありませんし

その逆も然りで自分が叶えてあげる必要もないのです。



けれど、この共有があることで

優先順位が明確になるので

家づくりがスムーズになるのです。


私は家づくりするまで

バンチョウに自分の思った事を話す

と、言うことをしてきませんでした。


バンチョウに伝えるどころか

今までの人生においても

そうしたことから逃げてきたように思います。


なので、本当に骨の折れる作業でした。


ここで、いつものように

だんまりを決めて自分の意見を言わずに

やり過ごす事も出来たのかもしれません。


けれど、子供の頃から頭の中で

自分の家を妄想してた私は

家づくりに参加できた事がとても嬉しくて

この苦手なことに向き合うことが出来ました。



家づくり自体がライフスタイルになった我が家

家が完成する前からバンチョウは工具を購入し

私はハンドメイド販売のきっかけになる

ビーズランプをつくり始めました。


そして、住んでからは施主施工。

数年経ったらセルフメンテ。

セルフリフォーム。


バンチョウはリフォーム業まで始めて

高校中退の長男もバンチョウについてって

クロスを貼っています。



家づくりの時に共有したライフスタイルとは

全く違うものではあるのですが

この家づくり自体が

そのまま、今のライフスタイルになったことは

とても気に入っています。

つまり今も色んな意味でほどほどじゃない

そんなわけで、家づくり

今もほどほどじゃないわけです。


住んですぐの頃は

子供も小さいのに1円にもならないのに

家の事に時間やお金を費やす自分に

罪悪感すら感じていましたし

子供が問題を起こすたびに

家にうつつを抜かしてるからじゃないかとか

自責の念にかられていました。


けれど、もうこの

家づくりほどほどじゃない生活を

9年続けていたら

いつの間にか当たり前になっていたし

当たり前すぎてブログに書いたり

インスタに投稿するときに

言語化が難しいくらいです。



「今日も何もしなかった。」

と、いうのが私の口癖で

私の毎日は

今日も何もしなかった日々の積み重ね

だとばかり

思っていたのですが

こうして、振り返ってみると

なかなかの行動力だったのだなー

と、驚いております。



最後までお読みいただきありがとうございました。



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