我が家の水槽は南側の窓の近く

エアコンの真下という悪条件。

バンチョウのやる気がなくなったとたん

あっという間に苔だらけ!!


こんにちは!

*りもの*ドロップの友希(ゆき)です。


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私はできれば水回りは触らずに生きていたいほどで

触らずに生きていけないから我慢してますが

ぬめぬめしそうな所が嫌いで

水槽なんかもってのほかなのです。


なのにもう、水槽苔だらけだから

どうにかして

生き物がなんとかしてくれないかな?

と、思っていました。




 

水槽を置く場所

今回バンチョウが放置するまで

アクアリウムの事は一切知らなくて

めちゃくちゃ調べたんですが

そもそも、南側の窓の近くで

日当たり良すぎて苔が

繁殖しやすい状況だったのです!!
 

水温が高いと生き物も入れられない

水槽を洗わずにこの苔を取りたい私は

この苔を食べてくれる生き物を調べました。

ところが、我が家の水槽は南側の窓の近く

夏は水温が30度を超えてしまうのです。

30度を超えても生きていけて

苔を食べてくれる生き物を調べました。



水質浄化には貝

以前、水が濁った時に

スーパーで売ってるしじみで

水がきれいになると聞いて

後先考えずにやってみたんですよ。



そしたら、本当に水がみるみるきれいになったんですが

その後、しじみが死んでしまいました。

水槽の水がきれいになると

餌がなくなって餓死してしまうんだそうです。


子供が虫やトカゲを捕まえてきたときは

飼い方調べて

飼うのが難しそうなら放すようにしてるのに

大人の私がやってしまうなんて!!!

しじみかわいそうな事しました。

水槽に入れてなければ食用なので

食べ物も粗末にするという

二重に罪深いです。



そんなわけで、深い罪と共に

貝の浄化作用のすごさも刻み込まれていたので

暑さに強くて水槽の水がきれいになっても

他の方法で餌を食べる貝を調べたのです。


それがマルタニシでした。




大きい立派なマルタニシが届きました!

みるみる食べてくれて

食べてる様子を

「きもっ」って、思いながら

きもかわいくて

ずーっと見てしまいます。


弱アルカリ性の生き物で統一する

貝は水質が酸性になると

貝が溶け出して生きていけないそうです。

調べてみると化石サンゴが

水質をアルカリ性にするということで

入れることにしました。





画像のような真っ白な石ではありませんでしたが

我が家の水槽は茶色の土が敷いてあって

濃い色の流木があるので

むしろ、ちょうどいい色合いでした。



さて、水質をアルカリ性にするということは

生き物もアルカリ性の水質で

生きられる種類にする必要があります。



条件があり過ぎて絞られてきました。

苔を食べてくれて

アルカリ性の水質で

高温でも耐えられる生き物。




ブラックモーリー


水面の油膜も食べてくれるそうです。

苔があり過ぎて

油膜を食べる姿は今のところ見ていません。

枯れている植物もきれいに食べてくれています。




サイアミーズフライングフォッスクス。


好ましいのは弱酸性らしいですが


弱アルカリ性の水質でも大丈夫らしいので

唯一黒ひげを食べるそうで

あまりに水槽の掃除屋として魅力的だったので

入れることにしました。

まだ届いてないので楽しみです!!


生き物いれたらフンはどうする?

苔を食べてくれる=フンをする


しかし、フンを食べる魚や貝はいないのです。

フンは水質を悪化させます。

そのフンを分解してくれるのはバクテリア。





 
公式サイトより抜粋

「SUPER BICOM 78」(硝化菌)は魚に有害なアンモニアや亜硝酸を分解して硝酸にします(硝化)。

「SUPER BICOM 21PD」(脱窒素菌)はフンや残餌などの有機物を分解、
硝酸を窒素ガスにし(脱窒)、魚にとって快適な環境を作り出します。

高濃度・高活性に培養した「SUPER BICOM 78」「SUPER BICOM 21PD」は、
素早く簡単に新規水槽の立ち上げが可能です。

「硝化菌専用基質」には硝化菌に必要なミネラルを配合、
硝化菌の活性が良くなり、ろ過能力の向上につながります。




水換えが少なくて済む水槽を目指します!!


水槽がきれいになったら

汚い水槽と共にまたアップしたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。