我が家のインテリアの移り変わりを

連日投稿していたら

あることに気が付きました。


こんにちは!友希です!


住んですぐの後悔ポイントって

ものすごくあったのですが

そういえば9年ほど経つと

住んですぐにあれほど後悔していたことが

それほど気になってないことに気が付きました。



そして、9年経った今も

ここ不便だな。

と、感じる事こそ

本当の不便なのかもしれない。

と、思ったのでした。






 

住んですぐの後悔ポイントは…

我が家も住んですぐに

後悔した場所がいくつかありました。


しかし、人間というのは

住んでる間に順応したり

創意工夫によって

時にはDIYの力を借りて


いつの間にか

取るに足らないような

日常の一部になっています。
 


マイホーム建築というのは

多くの人の場合

一生に一度のことで


たくさんのこだわりと

たくさんの妥協と


いろんなことを天秤にかけて

色んな選択肢のもと



後悔したくないから

選んだことで

住み始めはまだ

完璧を求めている状態


の目線で

我が家を見ているのです。



つまり、だいぶ厳しめ目線です。


厳しめ目線で見たら

完璧なはずの我が家に

少しでも不便なことを見つければ

なぜ建築中に気付かなかったのか

と、思ってしまうのも無理もありません。


9年経った今も後悔していること

そんなわけで

住んですぐにたくさんあったはずの

後悔ポイントは

子供の成長や

日々の暮らしによって

風化されましたが


9年経った今でも

不便にかんじていることが

あります。


それは

窓の形

網戸の場所



掃除のしにくさや

網戸の意味とは?



9年経った今でも

新鮮に不便です。




スリット窓と付ける場所の相性

縦スリットの窓は

掃除しにくいところに

つけてはいけない


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当時、足場組んで掃除する

くらいの気持ちでいたこちらの窓。

カビが生えやすく

しょっちゅう拭きたい場所ですが

まったく手が届かない上に

この網戸の形状により

網戸と窓の隙間が特にカビやすく

満足に掃除ができません。



かといって手の届く場所に

網戸があっても

地面と近い場所だと

手も棒も入れることが出来ないので

結局掃除が出来ないのです。


こちらのスリット窓の場合は


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網戸をぺろーんと外せるので

掃除が可能です。

開閉する際のレバーも

網戸の内側にあります。


網戸のパーツの無駄もなく

スタイリッシュで満足しています。


ちなみに虫も入らないのです。


え?網戸なんだから

虫入らないの当たり前でしょ?



と、思うかもしれませんが

宜しければ読み進めてください。

網戸の意味を真っ向から問いたい



開閉式の網戸が

窓の内側についてるタイプは

絶対につけない方がいい。

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こちらのリビングの窓ですが


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こんな感じで外に折れるタイプの窓です。

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網戸は蛇腹式に開閉します。

網戸は内側です。



お気づきでしょうか?

窓をしめても

網戸の外側が室内にあるのです。

そして、窓の内側は網戸の外です。



つまり、網戸に虫が止まっている場合や

窓の内側に虫が止まっている場合



気付かずに窓を閉めると

虫が止まってる網戸や

虫が止まってる窓の内側が

家の中にある。



という状態になります。


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この上の窓も外に押し出すタイプで

窓の内側が

網戸の外に出てしまします。

家のほとんどの窓がこのタイプです。



建築中にそのことに気付いていたら

全てこのタイプにしていたのに。

Screenshot_20200611-121315_Instagram

と、これが9年経った今でも

後悔しているポイントなのでした。


それ以外のことは

全て味になっているので

今現在建築中の人は

肩の力を抜いて

お家づくり楽しんでほしいなぁ

と、思っています。