こんにちは!
*りもの*ドロップの友希です。




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その頃の私は、

2歳の長男と0歳の長女と毎日過ごしていました。

今から14年ほど前になるでしょうか?


深夜2時に帰宅し、朝9時に5分で支度を終え

一言もしゃべらず出ていくバンチョウ。

とても子育てに協力してほしい。なんて

言えるような環境ではなく

そもそも、子育てを一緒にする

と、いう概念事態を私自信失念していました。


恐らく長男が産まれた時には、

何度か協力をあおいだのですが

俺の方が大変アピールに心が折れた記憶があります。

当時は大変だから協力してほしい。というよりは

一緒に子供の成長を共有したかっただけだったんですが

何故、私自信も未熟だった為

伝え方もヘタクソで通じず諦めてしまい

気づけば本当に協力してほしい時にすら

協力してもらえないくらい仕事をするようになってしまい

当時、過酷すぎる激務で

バンチョウが家族に笑いかけることも

ほとんどありませんでした。


そんな折、私の唯一のストレス発散は主婦雑誌でした。

素敵なインテリアにごはんにDIYにハンドメイド。

私はその雑誌の発売日が楽しみで仕方ありませんでした。

ミニキッチンやフェルトの

お弁当なんかが流行ってたと記憶しています。


今でいうワンオペ育児とやらだった為

バンチョウのことは考えなくてよかったので

子供との生活リズムも作りやすく

私は働いてなかったので

自分の時間はたっぷりありました。


ミニキッチンは長女出産後に

里帰りしていた実家から

自宅へ戻った後、すぐに作り始めました。


朝食を済まし家事をざっとやったら

出勤するように10時に毎日公園に行きました。

バンチョウに休みがなかったので

土日も毎日公園にいました。


12時にスーパーで買い物して

ダッシュでお昼準備して

1時には昼寝の寝かしつけ。

公園で遊ばせているので

一旦寝てしまえばおやつまで起きません。

夜も8時に寝かしつけ。

昼寝が響いてしまっても

一時間寝たふりしてれば寝てしまうので

お風呂の湯船で0歳児がうん○したり

昼寝の寝起きが悪くて

一時間近く狂ったように2歳児が泣いて

暴れる以外はチョロいもんです。


子供が寝てる間にコツコツコツコツコツコツコツコツ。



今みたいにハンドメイドのアプリなんかはなかったのですが

ふと、フェルトのお弁当を売ってみようと思ったのです。